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わん碗ONE

京都女子大学生からの感想

University perspectives

第11回・2024年5月8日

今井 完眞

蟹碗

一見するとお椀だと思えないほどのリアルな作品。手にとって見るとまるで本物の蟹の甲羅のような手触り。見ているだけで蟹の香ばしい匂いが漂ってきそうです。表と裏、どちらに向けても目で楽しめます。

全体の中で特に印象に残った理由は今井さんの蟹のお椀です。こちらの作品は一目惚れに近いものを感じました。理由はお椀として作り上げられた作品にしては斬新すぎるアイデアと一瞬で目が引かれるほどのリアルさです。目で見ては楽しめるディティールと、手に持ってはさらにリアルさが伝わる感触が感動しました

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