第15回 京都やきものWeek わん碗ONE
企画一覧
2026年10月30日(金)〜11月11日(水)(一部の企画は会期前に開催します)
第15回 京都やきものWeek わん碗ONE
2026年10月30日(金)〜11月11日(水)(一部の企画は会期前に開催します)
第15回の企画は17件です。内容・日時は変わることがあります。最新の案内は各企画の会場へお問い合わせください。
会期の概要は
第15回について
をご覧ください。
100 名を超える京焼・清水焼のつくり手一人一人に出品していただき展示、会派や地域を越えた京都の技が集まります。会期終了後はオンラインショップで販売し、作品を360度鑑賞することができます。
また、関連企画として今回は中国美術学院教員の東洋美学薫る創造的茶碗を展示しておりますので、是非ご覧ください。
京都国立博物館内にある茶室「堪庵」で茶会を開催します。茶道具は主にやきものを使って茶会を催します。
※堪庵へは東門からしかお越しになれません。ご注意ください。
手のひらの中の宇宙。
京都の陶芸家約70名が独自の美を探究し、粋を凝らした酒盃の魅力を伝えます。
100点以上の作品からお気に入りの酒器を探してみませんか。
出品作家: 上坂妙、井尻杏奈、加藤夏海、京谷美香、小泉康子、土岐杏奈、内藤加奈子、野原美恵、林侑子、東好美、檜山創泉、福岡まさえ、前田麻美、涌波まどか、山川智子、山本美津子、八木美詠子、吉田瑞希(50音順)
【第1部】中ノ堂一信氏(美術史家 / 元 京都国立近代美術館 主任研究員)による講演会。「京の陶芸:雁金屋の兄弟 ー 尾形乾山と兄光琳」(訓練生・一般・関係者対象)
【第2部】「わん碗ONEの成り立ち」をテーマとしたパネルディスカッション(中ノ堂氏、猪飼氏 ほか)
地域関係者、行政・関係機関、出展作家、学生の交流懇親会。
伝統と近代、工芸と美術、職人と作家――新たな陶芸のあり方が模索された大正時代の五条坂。その時代にタイムスリップし、「自分なら何をつくるか」を問いながら、現代の陶芸家たちが制作した作品を展示します。
京焼・清水焼はみやびな焼き物として知られていますが、明治以降、とくに第一次世界大戦前後より、理化学・電磁などに関わる陶磁器も活発に作られました。産業の近代化に貢献した様子を紹介します。

登壇者: 立命館大学 文学部 木立雅朗 教授/早稲田大学 人間科学学術院 余語琢磨 准教授
河井寬次郎の初海外展のドキュメンタリー映画の上映とトークショー(ジャパンソサエティのミッシェル・バンブリングと河井寬次郎記念館の鷺珠江)を開催します。
主催: 日米芸術振興協会/共催: 京都美術工芸大学
私の父、森里忠男は七十年前に走泥社同人として活躍していました。
今回は数十年ぶりに作品を展示します。
保存状態が悪く一部破損等をしていますが、その当時の熱量を感じながら、観ていただければと思います。
京都の陶芸作家集団、「うつわ男子」展覧会。使いやすく、使うほど味が出てくる個性あふれる彼らの「UTSUWA」お楽しみ下さい。
高校生によるオブジェコンペ。テーマは当日発表。学内で審査、優秀者には賞品贈呈。優秀作品は学内展示予定。
焼き上がり作品は後日大学にてお渡し、あるいは着払いで発送。昼食は各自用意願います。
CICONレストラン、ベーカリー、ルーフトップバーにて清水焼の器で「食」をご提供。限定メニューをオーダーいただくと、京都の陶芸家がNOHGA HOTELのために作陶した器でお楽しみいただけます。作品は購入可。
屋根瓦に佇む魔除けの神様・鍾馗(しょうき)さんに、感謝する神事・巡行舞を行います。
併せて鍾馗さんの商品や限定の御朱印も販売します。
陶芸教室の作品が15点余並びます。陶板には季節の行事や四季折々の草花などがレリーフされています。その額縁も手び練りで製作しています。
渋谷通り沿いのお店や住民の協力で、なづな学園・小松谷保育園・地域の方の皆さんが作ったアート作品を屋外展示します。屋内では雑貨やクッキー、野菜を販売し、なづなカフェでコーヒーとケーキも楽しめます。
これらの企画は、地域の皆さま・企業の皆さまのご協賛に支えられています。ご支援の方法をご案内しています。
協賛のご案内を見るお問い合わせ
五条坂・茶わん坂ネットワーク事務局
TEL 075-746-6771 / 5chawan.network@gmail.com